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身体の硬い人向けストレッチ&2014年7月3日の健康チェック

DSCN0883.jpg
いつまでも若々しい健脚を保つためには、腰まわりの柔軟性が重要です。
すでに腰まわりが硬い人向けに腰を痛めるリスクが少ないストレッチ方法を紹介します。

私は若い頃から腰が硬く、前屈が大の苦手です。
どんなに頑張ってもさほど効果が無いどころか、ストレッチで腰を痛めた事もあります。
DSCN0882.jpg
ちなみに私がいきなり前屈すると、これでいっぱいいっぱいです(笑)。
どこで知ったのかは忘れましたが、こんなストレッチ方法がありました。

まず、しゃがんだ状態で地面に手を着いて、腰を深く曲げた姿勢をつくります。
DSCN0879.jpg

膝と胸の距離を保ち、腰を深く曲げた状態を保ったまま少しずつ腰を上げます。
DSCN0880.jpg

さらに腰を上げると、太ももの裏が突っ張ってきます、膝が伸びなくても、そこで終了です。
私の限界はこんな状態ですが、太ももの裏はパキパキでも、腰は全く突っ張っていません。
DSCN0881.jpg

人間の身体は複雑に繋がっているので、一部分だけが問題なのではなく、
その周辺にも問題がある事が多いです、腰の硬さは身体の裏側全体の硬さとも言えます。

立った状態で太ももの裏を先に延ばしてしまうと、残り少ない可動域で腰を曲げる事になります。
この方法は腰を先に曲げてしまい、残った可動域で太ももの裏を伸ばすストレッチになります。

やってみると解りますが、腰が突っ張った感じがまったくありません、だから腰を痛めません。
さらに、立ち上がる動作はスクワットの効果もあって、膝まわりの鍛錬にもなります。
腰を痛めた経験のある人や、腰に不安のある人にはオススメです、是非やってみて下さい。

2014年7月3日の健康チェック
health-check.jpg
起床時(仰向け状態) 血圧 114-71 心拍数 51
起床時(座った状態) 血圧 117-67 心拍数 52
起床時の体重 67.0 kg
今朝は、足腰のダルさをあまり感じなく、なんとなく調子がよかったです。
昼過ぎに5キロのジョギングをしました。
今日の目標値は、またまた1キロ7分30秒、心拍数は140台前半の設定ですが、
気温と湿度も高かったので、心拍数はプラス5~10は上がると予想しました。
前半はキロ8分ちょうどというスローペースで入り、心拍数平均を140台前半でキープ、
後半はキロ7分10秒台にペースを上げましたが、やはり心拍数は150台後半まであがりました。

昨日のRUNは、10日ほど空いた状態だったので、足のハリや筋肉痛が心配でしたが、
今日走ってみた状態では、後半に足腰の疲れを早く感じた程度だったので明日も大丈夫でしょう。

ほんのわずかでも変化を感じると嬉しくなります、また明日の朝が楽しみです。
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テーマ : 健康管理
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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