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玄米の発芽および乾煎りの実験

20140723_01.jpg
市販されている玄米には、5割も発芽しない(死んでいる)玄米もあるという話を耳にしました。
そこで、我が家で購入してる玄米を長時間浸水させて、ちゃんと発芽するのか実験してみました。

20粒ほど浸水させてみて、早い物は約2日(48時間)で芽が出てきました。
2日半(60時間)では、ほぼ半分くらい芽が出てきてました。
残りも胚芽部分が明らかに膨らみかけているので、発芽するのは間違いなさそうです。
まったく変化が無いのは1割あるかどうか、けっこう優秀な玄米のようです。

長時間の浸水以外に、乾煎りでも玄米の発芽抑制因子を死活化する事ができますが、
これは200度以上で10分程度の乾煎りが必要との事です。
いつもは中華鍋を使って強火で乾煎りしてますが、限度がイマイチ解っていませんでした。
炒りすぎた玄米は柔らかくなりすぎて、ふわふわした食感になってしまいます。

そこで、オーブンレンジを使って220度で10分焼いて、焼け具合(?)を確認する事にしました。

20140723_02.jpg
220度のオーブンで10分焼いた状態。

わかりにくいとは思いますが、やや黄色味が増してツヤが残っていました。
この状態を目安に、いつもの中華鍋で乾煎りしてみると、
我が家のガスレンジ+中華鍋では弱火で10分でちょうど良い事がわかりました。
(香ばしい香りが立ってきて、プチプチと玄米がはじける音がしてきたら終了)

今は玄米をこのように炊いています。
① 玄米を少し強めにこするようにして洗う。
② 水気を切って中華鍋に移し、弱火で10分乾煎りする。
③ 火を止めて、玄米が被る程度の水を一気に入れる(一瞬沸騰するので注意)。
④ 炊飯器に写し、やや多めの水加減で30分~1時間ほど浸水した後、普通に炊く。

お焦げご飯が好きな人にはオススメです、参考までに。
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テーマ : オーガニック、菜食、マクロビ
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